クエン酸が多く含まれる食品

クエン酸が多く含まれる食品

クエン酸とは柑橘類などに含まれる有機化合物です。柑橘類を食べたときに感じる酸味の原因は、クエン酸の味によるものが多いです。効能としては、成分が多いレモンや梅干を食べると、酸味で唾液が刺激されて多く分泌されます。そうすることによって胃液が出て胃の活動が活発になり、食欲が増進されます。さらに食品からしか取ることのできない、ミネラルやビタミンの吸収をよくする働きがあります。他にも抗酸化作用もあるため老化の予防につながるものとして期待されている成分です。他にも食品添加物の酸味料や酸化防止剤としても使われています。

クエン酸が多く含まれる食品

梅(梅干) レモン グレープフルーツ オレンジ キウイ パイナップル 黒酢 スダチ 夏みかん ハッサク アセロラ イチゴ いよかん ゆず デコポン ブンタン ベルガモット スウィーティー ライム シトロン カボス シークヮーサー キンカン マンダリンオレンジ タチバナ ネーブルオレンジ バレンシアオレンジ ブラッドオレンジ 清美オレンジ タンカン せとか せとみ 晩白柚 甘平(かんぺい) トロビタオレンジ 西の香 スイートスプリング はれひめ 媛まどんな 権兵衛みかん 天草 サンフルーツ デコタンゴール アンコールオレンジ ジューシーオレンジ カラマンダリン 
などがあります。